新宿区

新宿区~国立国際医療研究センター病院

国立国際医療研究センター病院では、肩こり、肩の痛み、肩から背中にかけての違和感、背中から腰にかけての痛みなどの相談が可能です。整形外科専門医が肩こりの悩みを丁寧に聞いてくださいますので、どのようなときに肩こりの症状が起きるのか、日常生活にどのような支障が出てしまうのか相談なさってみてはいかがでしょうか。

住所:  東京都新宿区戸山1-21-1
電話番号:03-3202-7181
HP:  国立国際医療研究センター病院
診療案内肩こり外来(整形外科)
休診日: 土曜、日曜、祝日、年末年始
最寄駅: 都営大江戸線・若松河田駅

※上記内容以外にも臨時休診日などの可能性がありますので、実際に受診される場合は直接医療機関のホームページ、電話等で必ず確認をお願いいたします。

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肩こりは頭痛や眼精疲労など、さまざまな症状を伴うことから、健康のバロメーターとも言われています。肩や首の筋肉は副交感神経の支配で、内蔵の壁の筋肉を支配する迷走神経とつながっています。そのため、自律神経系の影響を受けやすく、内蔵性の症状やストレスによって起こることが多いのです。
もちろん筋肉のオーバーワークで筋肉に疲労物質の乳酸が溜まることもあれば、頚椎の椎間板症や運動不足から起こることもありますが、多くは内臓性の症状やストレスが原因のようです。
肩こりに有効なツボ療法は、自律神経系の影響を受けて起こる肩や首のコリに効果があります。